第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会

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東日本大震災復興支援チャリティー/骨髄バンクチャリティー
第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会

◆会場 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3丁目4−36

開始時間:
2017年5月13日(土) 9:00開場/10:00試合開始
2017年5月14日(日) 10:00開場/11:00試合開始

後援 : (公財)日本骨髄バンク・内閣府・厚生労働省・国土交通省・スポーツ庁・大阪府・大阪府教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会・FM OH!(エフエム大阪)・ジェイスポ-ツ

部門 :
男子(軽量級65kg未満・中量級65kg以上75kg未満・軽重量級75kg以上85kg未満、重量級85kg以上)
女子(軽量級50kg未満・中量級50kg以上55kg未満・軽重量級55kg以上60kg未満、重量級60kg以上)

◆第4回大会道着コード【服装規定】はこちらから

【トーナメント】

第4回全日本大会トーナメント

【テレビ放送】

5月21日(日)25:40~26:35 テレビ大阪

【チケット料金】

5月13日(土)
全席自由(一般)  前売5,000円、当日7,000円
小学生以下無料

5月14日(日)
SRS席指定(1階アリーナ最前列) 完売しました
SS席指定(1階アリーナ前方) 前売12,000円、当日14,000円
S席指定(1階アリーナスタンド) 前売8,000円、当日10,000円
A席指定(1階アリーナ)  完売しました
B席自由(2階スタンド) 前売4,000円、当日6,000円
B席のみ小学生以下無料
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【発売所】

チケットぴあ 0570-02-9999 コード:835-287
ローソンチケット 0570-084-005 コード:57859
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス http://eplus.jp/

大会のお問合せ:公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟事務局 03-5227-7855
チケットのお問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00-18:00)

【大会みどころ】

流派・団体の垣根を越え、フルコンタクト空手の日本一を決する舞台としてすっかり定着した、全日本フルコンタクト空手道選手権大会。4回目を迎える今年は、例年とは様相が大きく異なっている。今年7月に新極真会の第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会が控えているため、今大会には同会所属の日本代表選手が不在。男女全8階級のうち、女子軽量級以外は前回大会覇者が出場しないため、群雄割拠の大混戦となりそうだ。
 
男子重量級は、ともに前回大会で3位に入賞した内藤貴継と河鰭郁也が軸となるだろう。内藤は世界組手連盟(W.K.O)世界大会重量級を2度も制している実力者。3度目の出場となる今大会で頂点に立ち、新たな勲章を加えることができるか。河鰭は昨年、優勝候補の一角だった長野義徳、長田裕也を撃破する快進撃を見せ、一時の不振から抜け出す完全復調をはたした。また、前回大会重量級ベスト8で2015新極真会全世界大会ベスト16の亀山真、同じく前回ベスト8で、2002&2008新極真会全日本ウエイト制重量級王者の野本尚裕をはじめ、2016世界組手連盟(W.K.O)世界大会重量級準優勝の山口翔大、2017極真連合杯世界大会無差別級3位の石嶺雄大、極真連合杯世界大会で入賞実績のある重松翔、芦髙侑平も優勝を狙える位置にいる。
 
男子軽重量級は、過去2大会連続で3位に入賞している森田奈男樹、前回大会3位で2015新極真会全世界大会5位の島本一二三が、優勝争いの中心となるだう。そこに、第2回大会中量級3位の藤原将二郎、2015、2016年のJKJO全日本大会重量級で2連覇を飾った大石昌輝が続く。また、昨年のJKJO全日本重量級で大石と優勝を争った浅田怜吾、日本国際空手協会全日本大会で2連覇をはたしている宮島健太、第1回大会以来3年ぶりの参戦となる小林佑司、2014新極真会全北陸大会無差別級王者の平賀斉彦も有力候補と言えよう。
 
男子中量級は、同階級3連覇中の前田優輝が不在のため、誰が優勝してもおかしくない混戦模様となっている。中でも、2014KWF世界大会中量級王者であり、昨年はJFKO初参戦で中量級3位に入賞した山田哲也が本命か。2015KWU世界大会-80kg級準優勝の木下毅顕は前回大会で山田に敗れているだけに、リベンジと頂点獲りを狙う。世界組手連盟(W.K.O)世界大会を2度制すなど、内藤と並ぶ白蓮会館のエース・福地勇人、前回大会で初めてベスト8に残った新鋭の其原太一を含め、横一線の争いとなりそうだ。
 
男子軽量級は、前回大会軽量級準優勝の竹中達哉、第1回大会軽量級王者の大石航輝、第2回大会準優勝、第3回大会3位と安定した成績が光る秋元皓貴、2014KWF世界大会軽量級王者の山田伊寿実が4強を形成している。第1回大会3位の久原聖矢をはじめ、福地将人、寺崎昇龍、佐藤豪海がそれに続くが、この階級は毎年のように新星が誕生してきたため、今大会でもダークホースが台頭する可能性は十分に考えられる。

女子重量級は、第1回大会重量級王者で前回大会準優勝の久保田千尋、第1・2回大会軽重量級2連覇の木村敬代が、実績で他をリードしている。藤原桃萌、池田愛理の10代コンビが、若さで2強を崩しにかかる。女子軽重量級は、中量級で3年連続3位入賞の浅古麗美が、階級を上げて初制覇に挑む。前回大会軽重量級3位の勝田仁美、小玉さつき、第2回大会軽重量級3位の諸石優花も、優勝圏内にいると言えるだろう。女子中量級は、第2回大会軽量級準優勝、第3回大会同3位で、今大会から中量級に転向した大場ももか、 15歳で前回大会中量級3位に輝いた富野真麻が中心となりそうだ。女子軽量級は、同階級を3連覇している絶対女王・菊川結衣が不動の大本命となる。昨年準優勝の成田華、同3位の大本優香、第2回大会軽量級3位の手島海咲らが、打倒・菊川に挑む。
 
歴代最多の390名が出場する今大会は、初参戦の流派・団体や初出場の選手も多く、未知の要素が多分に含まれている。混戦を抜け出し、ニューヒーロー・ヒロインの座をつかむのは、はたして――。

第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会はスポーツ振興基金助成事業です