公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)は国内20万、世界2000万人の競技人口を誇るフルコンタクト空手のオリンピック種目化に向けて活動する、フルコンタクト空手界初の競技統括組織です。
2018年4月現在、302の流派団体が加盟しています。

第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会

東日本大震災復興支援チャリティー 骨髄バンクチャリティ-
第 1 回国際フルコンタクト空手道選手権大会

決勝日ライブ中継

トーナメント
【女子】
軽量級
中量級
軽重量級
重量級

【男子】
軽量級
中量級
軽重量級
重量級

◆大会スケジュール※試合進行により変更になることがございます
5月20日(日)
10:00 開場
11:00 開会式
11:40 男子準々決勝
13:00 女子準決勝、男子準決勝
14:20 骨髄バンクチャリティー基金贈呈式
14:30 少年少女演武
15:10 女子決勝、男子決勝
16:20 閉会式、表彰式

【大会概要】

◆会場
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館) 
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3丁目4−36

◆主催
国際フルコンタクト空手道選手権大会実行委員会・公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟

◆後援
(公財)日本骨髄バンク・内閣府・厚生労働省・国土交通省・スポーツ庁・大阪府・大阪府教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会・エフエム大阪・ジェイ・スポ-ツ

【メディア掲載】

◆テレビ放送
5月27日(日)午後8:00~午後11:00 J SPORTS 2

【チケット発売所】

チケットぴあ 0570-02-9999 コード:838-745
ローソンチケット 0570-084-005 コード:53306
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス
楽天チケット
チケットのお問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00-18:00)

【チケット料金】

※指定席は完売しました。
残りは初日(全席自由)、2日目のB席自由(2階スタンド)のみの販売となり、前売券が予定枚数に達した場合、プレイガイドの販売は終了します。

5月19日(土)
全席自由(一般)  前売5,000円、当日7,000円
小学生以下無料

5月20日(日)
SRS席指定(1階アリーナ最前列) 完売しました
SS席指定(1階アリーナ前方) 完売しました
S席指定(1階アリーナスタンド) 完売しました
A席指定(1階アリーナ) 完売しました

B席自由(2階スタンド) 前売4,000円、当日6,000円
B席のみ小学生以下無料

edionarenas

◆4月26日修正版トーナメント表
■該当選手:ルスラン・トゥルドゥグロフ選手(新極真会カザフスタン支部)
■変更内容:中量級 → 軽量級
(当初男子中量級にトーナメント編成 → 男子軽量級ゼッケン№28 に再編成)

修正版トーナメント表マッチナンバー入り
修正版トーナメント表

【見どころ】

 過去4年間、幾多の名勝負が繰り広げられてきた全日本フルコンタクト空手道選手権大会が、新たな局面を迎える。今年は海外にも門戸が開かれ、第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会として開催されることとなった。
海外勢は、じつに23の国と地域から約100名がエントリー。国内組では、昨年はほとんどが出場を見送った2017新極真会全世界ウエイト制空手道選手権大会の日本代表メンバーが大挙して参戦するため、前回大会上位組との激突にも注目したい。国籍や流派の枠を越えて集った500名を超える選手たちが、男女各4階級に分かれて王座を争う。

 男子重量級は、2017全世界ウエイト制重量級を制し、新極真会の主要4大大会を完全制覇した島本雄二が本命となる。初代王者の栄冠をつかみ、新たな勲章を加えることができるか。対抗の1番手となるのが、入来建武。2016新極真会全日本大会では島本に初勝利を収めたが、昨年は2連敗を喫しており、リベンジに執念を燃やす。ふたりに待ったをかけるのが、第4回JFKO重量級王者の山口翔大。前回王者の意地を見せ、ふたたび栄冠を勝ち取ることはできるか。新極真会ロシアのエースであるナザール・ナシロフを筆頭に、マシエ・マズール、エドガー・セシンスキー、イリヤ・ヤコブレフの海外勢も、怖い存在となりそうだ。

 男子軽重量級は、2017新極真会全世界ウエイト制軽重量級王者で、第3回JFKO軽重量級でも優勝を飾っている前田勝汰が中心となる。第3回大会で前田に敗れた昨年王者の森田奈男樹は、雪辱をはたして真のナンバーワンを証明したいところだ。第2回軽重量級王者の加藤大喜、2017新極真会全世界ウエイト制中量級王者のサラハト・ハサノフも、前田、森田に見劣りしない実力を誇る。そこに、島本一二三、山田一仁、藤原将二郎、大石昌輝が続く。

 男子中量級は、昨年の第4回中量級で初優勝を飾った福地勇人と、第1回から3回まで3連覇をはたしている前田優輝のJFKO王者対決が、決勝戦で実現するかに注目だ。それを阻むとすれば、第4回中量級準優勝の緑武士、新極真会全ロシア中量級3連覇のハサイ・マゴメドフか。ロシアのマキシム・スモリャコフ、第4回中量級3位の田中裕也、第3回中量級3位の山田哲也、2017KWU世界大会-75kg準優勝の中山正純も、有力候補と言えるだろう。

 男子軽量級は、過去4回すべて王者が違うことからもわかるように、群雄割拠の様相を呈している。第4回大会で初戴冠をはたした秋元皓貴は今大会で優勝し、不動の王者となれるか。2017新極真会全世界ウエイト制軽量級王者の岡﨑陽孝は、第2回大会以来2度目の頂点獲りを目論む。他にも、第4回軽量級準優勝の寺崎昇龍、新極真会全世界ウエイト制軽量級2連覇のドミトリー・モイセイエフなど、誰が優勝しても不思議ではない実力者が揃った。

 女子重量級は、第1・4回重量級王者の久保田千尋、第2・3回重量級王者の佐藤弥沙希が抜けた存在と言える。藤原桃萌やマルタ・ルボスが2強に割って入ることになれば、おもしろくなりそうだ。女子軽重量級は、2017新極真会全世界ウエイト制軽重量級優勝の荒木千咲が最右翼だろう。第4回JFKO軽重量級準優勝の久原沙姫、第1・2回軽重量級王者の木村敬代、カザフスタンのイオアンナ・ベリフも、優勝圏内にいる。女子中量級は、2017新極真会全世界ウエイト制中量級王者で、第2回JFKO中量級も制している南原朱里をはじめ、第1・3回中量級王者の加藤小也香、第4回中量級王者の富野真麻と、歴代王者が揃い踏み。イェカテリーナ・グロワを含め、ハイレベルな争いが見られそうだ。女子軽量級は、JFKO軽量級4連覇の菊川結衣が絶対的な存在として君臨するが、菊川が3位に終わった2017新極真会全世界ウエイト制軽量級を制した将口美希もエントリーしており、頂上決戦が実現するか注目したい。手島海咲、竹谷彩佑の10代コンビが、ふたりの牙城を崩しにかかる。

 記念すべき初代王者の座に輝くのは誰なのか。今大会を皮切りに、2020年に予定される世界大会へ向け、フルコンタクト空手界はますます盛り上がりを見せていくことだろう。

大会注意事項について

第1回国際フルコンタクト大会はスポーツ振興基金助成事業です。
シンボルマークEs



第1回国際フルコンタクト大会ドーピング検査はスポーツ振興くじ助成を受けて行われています。
くじロゴs

IMGM7447

第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会・初日

 フルコンタクト空手界初の国内連盟となるJFKOを設立して、5年。2020年のフルコン世界大会へ向けて節目となる今年は、第1回国際大会をエディオンアリーナ大阪で開催し、世界23の国と地域から96名の海外選手を含めて史上最多となる502名が参加した。全日本大会の第1回から第4回大会のチャンピオンを軸に、各階級で行なわれた熾烈なサバイバルマッチを中心に大会初日の模様をお届けする。

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【第1回国際フルコン大会】スケジュール、注意事項について

第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会の前日、開催期間中のスケジュールです。