第4回青少年大会・出場選手注意事項

第4回青少年大会の選手注意事項です。
出場される選手、サポーターの皆様は以下をご確認の上、大会に臨んでください。
※選手のゼッケンは2月26日(水)に各道場にお送りいたしました。

1.記載事項の了承

出場選手は、本大会にゼッケン番号を付けて出場する段階で、募集要項の記載事項及び本注意事項を了承したものとみなします。本事項を熟読の上、大会スケジュ-ルを厳守してください。なお選手及びサポーターは「試合規約」を必ずご確認ください。また大会期間中の貴重品は自己責任で保管してください。

2.最新情報は公式HPに掲載

最新の情報やスケジュールの詳細、また本書に記載のない事項については、公式HPに掲載します。選手及び保護者のみなさまは、本書以外に公式HPも必ずご確認ください。これらHP掲載事項も前項「記載事項の了承」に含まれます。

3.会場・アリーナへの入場について

①グループローテーション制
各階級をグループ別(1G~3G)に分割し、試合を進行します。
アリーナへは選手1名につき最大2名までセコンドとして入場可能です。
各Gのスケジュールは以下の通りです。

・1G(幼年~小3)  10:00~11:40
・2G(小4~小6)  11:50~14:40(13:00~13:30は一斉休憩)
・3G(中・高校生) 14:50~16:40

その他詳細スケジュールなどはこちらよりご確認ください。

※9時45分より開会宣言を行いますので、第1G5試合前までの選手は5分前になりましたら自身のコートにお集まりのうえ、整列ください。
※閉会式・表彰式は行いませんので、入賞した選手は順位に応じた表彰物をトロフィー引換所にて各自で受け取ってください。また、表彰ボードを設置していますので記念撮影にご活用ください。

②館内への入場制限なし
館内への入場制限はありません。
選手・セコンド以外の方や一般観戦の方は、グループに関わらず観客席(全席自由)で終日ご自由に観戦が可能です。
※各自の荷物はご自身の座席に置いてください。荷物を置いての場所取りなどは禁止です。
また通路やロビー等、座席以外の場所に荷物を置くことや、プライベートシート敷き、座り込み等による場所取り行為などもご遠慮ください。

③会場レイアウト
会場レイアウトはこちらよりご確認ください。

④サブアリーナは使用禁止!!
本大会は、サブアリーナの使用が出来ません。
サブアリーナでは別団体の空手大会が行われていますので、お間違えないようご注意ください。

4.ウォーミングアップについて

サブアリーナが使用出来ないため、ウォーミングアップはアリーナ内の所定場所(南北側)にて行うようお願いいたします。
なお、アリーナ内の混雑を防ぐため、選手みなさまのウォーミングアップ可能時間を以下グループごとに設定させていただきます。

・1G選手 8:45~
・2G選手 10:00(第1G試合開始)~
・3G選手 11:50(第2G試合開始)~

つきましては、選手のみなさまは各該当グループの時間にてウォーミングアップを行っていただきますようお願いします。

5.計量は重量級を含め全選手対象!!

今大会は、重量級を含め全選手計量が必須です。
選手は指定する服装[道着下衣と半袖Tシャツ]で計測に臨んでください。なお下着のみ、裸身での計量は固くお断りいたします。
計量時、本人確認のため必ずご自身のゼッケンを提示ください。

①計量スケジュール
・3月8日(土)
  16:00~19:00(全選手対象)
  ※16時開始時は大変混雑が予想されますので、時間分散での計量にご協力をお願いいたします。
 
・3月9日(日)
 9:00 ~ 9:45(1G未計量選手優先)
 10:15~12:30(2G・3G未計量選手)

※計量は両日ともにアリーナ北側で行います。一度でも計量をクリアした選手は、二度目の体重計測をする必要はありませんので、各選手自分の試合に間に合うようご入館ください。

②公式体重
計測した数値から1kg差し引いた値を公式体重として扱います。なお、前述の指定する服装以外で計量する場合は、計測値を公式体重とします。

③不備による失格
規定体重を超過した場合や、指定時間内に計量をクリア出来なかった場合、申込時の体重と計量時の体重差が7kg以上あった場合などは階級を問わず失格となりますのでご注意ください。また、申込時の体重と計量時の体重差が7kg未満であっても、エントリー階級の規定体重を超過している場合は失格となりますのでご注意ください。

例)30kg未満規定の階級にエントリー
1.申込時:23kg、計量時:29kgだった場合
→体重差7kg未満かつ規定体重内(30kg未満)のためOK
2.申込時:21kg、計量時:29kgだった場合
→規定階級内だが、体重差7kg以上のため失格(重量級であっても、階級を問わず失格です。)
3.申込時:29kg、計量時:35kgだった場合
→体重差7kg未満だが規定体重(30kg未満)を超過しているため失格

④受付
計量をクリアした選手へ大会パンフレットをお渡しします。パンフレットの受け取りをもって受付とさせていただきます。

6.試合管理は各自で

試合に遅れた選手や、試合順を間違えた選手などは、いかなる理由があっても失格となりますのでご注意ください。また、この失格に伴う主催者、スタッフへの苦情は一切受け付けません。

試合進行における選手誘導は行いませんので、各自で試合進行を管理してください。
選手とセコンドは自分の試合の5試合前にアリーナインし、待機席(赤または白)についてください。ゼッケン番号の若い方が「赤」、他方は「白」です。

当日は会場内のオーロラビジョンにて試合番号を表示します。この番号表示には、実際の試合進行との間にタイムラグや、操作不具合などに起因する障害等が生じる場合がございます。この表示の不具合等に起因して、万一、選手の試合進行管理に支障が生じた場合も主催者、スタッフへの苦情は一切受け付けません。

7.防具規定について

本大会では防具規定を設けております。
JFKO公式サイトの防具ガイドラインをご確認のうえ、規定の防具を使用してください。
※規定外の防具を使用した場合、また着用必須の規定防具が未着用だった場合などは失格となります。
※プラスチック面ヘッドガードやパンチンググローブ、縦3連セパレート型のヒザサポーターやローキックサポーター、イサミ製品インナーチェスト、インナーベストなども使用出来ませんのでご注意ください。
主な使用不可防具は以下ご確認ください。
主な使用不可防具

なお、規定防具を使用していても以下のような不備があった時は失格となる場合がありますのでご注意ください。
(a)防具の経年劣化や改造などによる著しいウレタンパットの欠格(規定厚を満たしていない)※1
(b)防具生地の破れやゴムの伸びきり、サイズ不適合などによるウレタンパットの著しい移動。また、その移動による拳頭などの攻撃部位の著しい露出※2
(c)下腹部防具(ファールカップ、アンダーガード)の道着下衣外側での着用
(d)胸部防具(女子)のTシャツ外側での着用。但し、心臓しんとう胸パッド(男女)の着用位置(道着の内外)に制限はしない
(e)赤表示[赤帯、頭部防具の赤マーク3点(後頭部と左・右側頭部)]の着用不備※3  
   赤帯は途中でほどけないよう、腰の周りを1周させて結ぶようにしてください。
(f)その他携帯電話等(指輪、ネックレスなど)の金属類を持ったまま競技した場合

※1 ヘッドギア金網面の劣化による樹脂コーティングの剥がれ落ちは「失格」や「注意1」とはならない。ただし、著しい剥がれ落ちによって、スチールが広範囲に露出している場合はこの限りではない。硬化した破損部分が飛散した場合、目に入ったり足で踏んだりして怪我の原因となることを留意すること。
※2 試合中の防具の抜け落ちや道着下衣の脱げ落ちは「失格」や「注意1」とはならないが、著しく試合の進行を妨げる事態が生じた場合はこの限りではない。
※3 試合場への入場後に審判から不備を指摘され、即時修正ができれば「失格」としない。

8. 有効技と反則技などの再確認

上段への膝蹴りは有効です。
相手の肩や鎖骨を狙った肘打ち下ろしは反則です。
試合中、勝敗の判定が示される時までに嘔吐した選手は、試合内容の優劣に関係なく一本負けとなります。
その他の反則規定につきましては、公式サイトの試合規約をご確認ください。

9. 応援旗(バナー)の掲出について

応援旗は、指定された場所のみ掲出可能です。
掲出の際には手すり等に紐で縛り付けてください。粘着テープのご使用はご遠慮ください。
(掲示用の紐などは各自でご準備ください。)
通気口部分での掲示は出来ませんので、それ以外のスペースでの掲示をお願いいたします。
掲示場所の抽選などは行いません。各自お譲り合いの上ご掲示ください。
広告の掲出はご遠慮ください。
※施設側の規則により、会社ロゴ等を用いた応援旗は広告とみなされ、広告掲出料を徴収される場合があります。
掲出にあたっては係員の指示を必ずお守りください。注意・禁止事項が守られない場合や、係員の指示に従わない場合、他の方の迷惑になる行為があった場合、入場をお断りしたり、退場を願うこともあります。
※掲揚旗の掲出により、見切れが発生する座席が出てくる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

<掲示可能時間>
①3月8日(土) 16:00~19:00
②3月9日(日) 9:00~9:45

掲載可能場所

10. 防具のレンタルはありません

選手は自前で防具を用意してください。レンタルサービスはありません。規定防具の一部は会場内で販売していますが、売り切れも含めて全種類の用意はありません。防具には必ず記名をして紛失しないように自己管理してください。

11. テーピングの使用ルール

大会前に負傷をした選手は、本大会医師の許可を受けて、負傷箇所に必要最低限の範囲でテーピングを使用して試合することができます。当該選手は、医師による負傷箇所の診断書を持参して、大会当日に本大会医師に使用を申し出てください。
使用が許可された場合、本大会医師によって使用するテーピング上に検印やサインを直接施して許可証とします。
本大会医師はアリーナ内のドクター席で待機しています。本大会当日の試合で負傷をした選手が、以降の試合でテーピングを使用したい場合は、その場で大会医師に許可を申請して、指示に従ってください。なお、本大会医師が許可しないテーピングを使用した場合は失格です。
前述の許可後に、許可証部分(検印など)を切り取って、あらたに巻き直したテーピングの上に貼り付けるなどの不正が発覚した場合も失格となります。

12. 身なりは清潔に

選手は武道家らしく質実に身なりを整えてください。頭髪の染髪や脱色は不可です。装飾品(ミサンガ、ピアス、イヤリング、指輪など)も一切身に付けてはなりません。
※装飾品に起因する競技中の負傷事故やトラブル等は、対戦相手への補償も含めて、装飾品を装着した選手がすべての責任を負っていただきます。
男子選手は道着の上衣は素肌の上から着用してください。ただし、入れ墨がある選手は試合中に露出しないよう白Tシャツを着用してください。前腕部に入れ墨がある場合は長袖可です。この場合(入れ墨)は試合場スタッフに着用を申し出て許可を得てください。
女子選手が道着内に着用するTシャツは白(胸部の名刺サイズ相当のワンポイント柄は可)とし、長髪の選手は髪が乱れないようにゴムなどで結んでください。髪飾り(ヘアアクセサリー・ウィッグ・ヘアバンド等)は禁止します。また、化粧・マニキュア(つけづめを含む)も禁止です。大会の趣旨にふさわしくない身なり(主催者判断)の選手は出場をお断りいたしますのでご了承願います。

13. ゼッケンはしっかりと

選手は、主催者が指定したゼッケンをつけずに試合に出場することはできません。
ゼッケンは、白糸を使用して、試合中にゼッケンが取れないように四辺を並縫い・まつり縫いなどの方法でしっかりと道着の帯上の背中位置に縫い付けてください。四隅だけを部分的に縫い付けることは禁止です。激しい攻防などによって試合中にゼッケンが取れたり破れたりした場合は、次の試合までに必ず縫い付けてください。この場合、各自で裁縫道具をお手配してください。

14. 道着は白。過度の刺しゅうやワッペンはNG

道着は清潔な白の道着を使用してください。流派団体名を表す刺しゅうやワッペン以外に、過度のワッペンや刺しゅうを道着に施すのは控えてください。試合規約で有効とされる攻撃部位を保護しているのではないか、と判断されるものはその場で外していただく場合があります。

15. 医薬品などは各自が持参する

大会医師は、原則的に応急手当しか行いません。また、フルコンタクト空手競技で想定される打撲や、大会医師が軽傷と判断する負傷は、自前の医薬品やアイシング用品を用意して各自で処置してください。

16. 欠場の手続き

大会出場が不可能になった場合は、すみやかに所属長へご連絡ください。所属長が所定の用紙「欠場申請書」に必要事項を記入して、3月4日(火)までに大会事務局にメール送付をお願いします。
当日に欠場が決まった場合、選手または代理の方より会場内運営本部に申請書ご提出をお願いいたします。
欠場申請書はこちらよりダウンロードをお願いします。

17. 肖像権

本大会に関する出場選手の肖像権は主催者に帰属します。出場選手の試合映像や画像(氏名や住所の一部等も含む)などは、主催者が発行する広告出版物、カタログ、ホームページ等に使用することがあります。また、各種メディアが取材する場合があり、映像や画像が放映、掲載される場合があることをご了承願います。

18. 表彰対象者数

表彰対象者数は各階級の出場選手数に応じて次のように設定しています。
[出場選手7名以下:上位1名、同左15名以下:上位2名、同左63名以下:上位4名、同左64名以上:上位8名 ]

19. 個人情報の扱い

出場申込の際にお預かりした個人情報は主催者にて厳重に管理いたします。大会での連絡業務以外の目的で本人の許可なく使用することは一切ございません。なお、外部への情報漏洩防止を目的とした管理システムを用いて厳重に管理しております。

20. その他注意事項

①会場内、試合場でのマスク着用は任意です。
②会場内にゴミ箱は設置しておりません。ゴミは各自でお持ち帰りください。
③セコンドの声を出しての応援に制限はありません。ルール・マナーをお守りの上所定場所で応援ください。また、鳴り物の使用は禁止とさせていただきます。
④グループローテーションのため、選手への弁当の配布は行いません。 
⑤使用済みの氷は、体育館の洗面所に捨てないようにしてください。
⑥出血を伴う疾病は大会医師が処置をします。試合後、頭部への打撃などで身体に異変が生じた場合は、必ず大会医師に相談してください。
⑦試合中の重傷によってドクターストップが宣言された場合は、異議を申し立てることなくその指示に従ってください。
⑧出場選手(団体代表者・保護者・付き添い含む)による審判やスタッフ、判定に対する苦情は一切受け付けません。
粗暴・非礼な言動や行動であると主催者が判断した場合、その場で出場資格を取り消すだけでなく、以後の大会についても出場選手だけでなく当該選手が所属する流派や団体の選手にも出場をお断りいたします。
⑨会場内での写真・動画撮影は制限いたしません。但し、撮影・録画した試合映像を動画共有サイト(YouTube 等)にアップロードし不特定多数に公開することは禁止ですが、オフィシャルで撮影した動画を使用していただくことは可能です。
⑩本大会のライブ配信は行いませんが、大会終了後に全試合をYouTubeで無料配信する予定です。配信は3月下旬より順次アップいたします。
⑪募集要項や本注意事項に記載のない問題が発生した場合には、別途協議して解決することとします。

第4回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会はスポーツ振興くじ助成事業です。

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