骨髄バンクチャリティ-
第6回全日本フルコンタクト空手道選手権大会

■開催日 : 2021年5月29日(土)・30日(日)

■会場 : エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

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第6回全日本大会トーナメントマッチナンバー入り

■試合スケジュール ※試合進行により時間が変更になる場合がございます

初日各グループの試合時間帯、試合時間 
男女(本戦2分、延長2分)
8:30 チェックイン開始
9:00 選手セコンド開門
1 G1 10:00-11:30 女子各階級
2 G2 12:00-13:45 男子軽量級、軽中量級
3 G3 14:15-15:30 男子中量級
4 G4 16:00-17:15 男子軽重量級、男子重量級

2日目スケジュール
8:30 チェックイン開始
9:00 選手セコンド開門
10:00~ 男子準々決勝(本戦3分、延長2分)
12:00~ 女子準決勝(本戦2分、延長2分、再延長2分)
12:45~ 男子準決勝(本戦3分、延長2分、再延長2分)
14:05~ 女子決勝(本戦2分、延長2分、再延長2分)
15:00~ 男子決勝(本戦3分、延長2分、再延長2分)

【大会みどころ】

 新型コロナウイルスの影響で延期となっていたフルコンタクト空手日本一決定戦・第6回全日本フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO全日本大会)が、1年の時を経て開催される。しかも、第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会が今年9月に再延期となったことで、同大会日本代表選手の一部の参戦も決まった。男子はこれまでより1階級増えた5階級、女子は従来通りの4階級で王座が争われる。

 男子重量級は、第4・5回JFKO全日本大会重量級王者の山口翔大が優勝争いの中心となるだろう。パワーのある突きと終盤のラッシュを武器に、前回の第5回大会では入来建武、落合光星を破り頂点に立った。大会3連覇はなるか。対抗は、山口へのリベンジに燃える入来。昨年11月に行なわれた新極真会第52回全日本大会では、第48回大会以来4年ぶり2度目の優勝をはたしている。新極真会のエースとしてここは負けられない。だが、このふたりとて簡単には勝ち上がれぬほど、男子重量級は層が厚い。第5回JFKO全日本大会4位、新極真会第52回全日本大会でも3位に入賞した後藤優太、新極真会第12回世界大会日本代表の亀山真に加え、土橋立弥、内藤貴継、渡辺優作、初参戦の髙橋佑汰も上位候補だ。

 男子軽重量級は、第5回JFKO全日本大会軽重量級ファイナリストであり、無差別級の新極真会第12回世界大会でも7位入賞をはたした江口雄智を筆頭に、JFKO大会で過去に3度の入賞実績がある島本一二三、新極真会第52回全日本大会で6位に躍進した多田成慶と、新極真会勢が上位を形成する。そこにJKJOの絶対王者・大石昌輝が絡む展開となるか。

 全9階級中最多の84名がエントリーした男子中量級は、2019年当時、17歳ながら第5回JFKO全日本大会中量級の頂点に立った後迫龍輝が、連覇を狙って出場する。同大会の決勝戦で後迫と激闘を繰り広げた田中裕也、第4回JFKO全日本&第1回JFKO国際大会中量級王者の福地勇人、第5回JFKO全日本大会3位の石野源太郎も、虎視眈々と優勝を狙う。

 新設された男子軽中量級は、第1回JFKO国際大会と第5回JFKO全日本大会で2度準優勝をはたし、今大会での悲願の初優勝を狙う河瀬惇志が優勝候補の一番手だろう。対抗は、第5回JFKO全日本大会軽量級4位の大野篤貴か。そこに、第1回MFKOアジア大会中量級王者の飯野駿、㈳極真会館第35回全日本ウエイト制軽量級王者の呉屋広樹が続く。

 60kg未満のカテゴリーとなる男子軽量級は、必殺の上段廻し蹴りを武器にJFKO軽量級戦線で上位に食い込んできた魚本尚久真、第7回KWF国際オープントーナメント準優勝の速水大輝をはじめ、郷遼久、笹裏健士朗あたりが中心となりそうだが、誰が勝ってもおかしくない混戦模様となりそうだ。スピードスターたちが繰り広げる闘いから目が離せない。

女子重量級は、JFKO大会を4度制している絶対女王・久保田千尋が不在のため、誰が勝っても初優勝となる。第4・5回JFKO全日本大会重量級準優勝の藤原桃萌を筆頭に、JFKO大会で3度の3位入賞実績がある野邑心菜、鈴木愛心や渡辺小春も有力候補だろう。

女子軽重量級は、第5回JFKO全日本大会軽重量級王者の浅古麗美が本命となる。浅古に待ったをかけるのは、JFKO大会女子軽重量級を3度制している木村敬代。新旧女王に加え、第1回JFKO国際大会でともに3位入賞の神谷優良と目代結菜も、優勝圏内にいる。

女子中量級は、第1・3・5回JFKO全日本大会中量級王者の加藤小也香が、実績で頭ひとつ抜けている。対抗は、第4回JFKO全日本大会中量級王者で、第5回大会でも3位に入った富野真麻。そこに、児玉亜瑞や石野まことが続く展開となりそうだ。

JFKO全日本5連覇の絶対女王・菊川結衣が不在の女子軽量級は、第1回JFKO国際大会で菊川を破って優勝を飾った水谷恋が中心だろう。水谷に続くのは、JFKO大会で3度の入賞実績を誇り、悲願の初優勝を狙う手島海咲。金城杏奈と西谷柊香も上位候補だ。

コロナ禍での開催にも関わらず、流派・団体のプライドをかけた日本一決定戦に、男女合わせて391名がエントリーした。5月の大阪で、熱い闘いの火ぶたが切って落とされる。

■部門 :
男子(軽量級60kg未満・軽中量級60kg以上65kg未満・中量級65kg以上75kg未満・軽重量級75kg以上85kg未満、重量級85kg以上)
女子(軽量級50kg未満・中量級50kg以上55kg未満・軽重量級55kg以上60kg未満、重量級60kg以上)

■主催 : 全日本フルコンタクト空手道選手権大会実行委員会・公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟
■後援 : (公財)日本骨髄バンク・厚生労働省・国土交通省・スポーツ庁・大阪府・大阪府教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会・エフエム大阪・株式会社ジェイ・スポーツ 他(予定含)

第6回全日本フルコンタクト空手道選手権大会はスポーツ振興基金助成事業です。



第6回全日本フルコンタクト空手道選手権大会ドーピング検査はスポーツ振興くじ助成申請活動です。