緑理事長、魚本流空手拳法連盟本部を訪問 魚本尚久真選手に「男子軽量級 最優秀選手賞」授与

このたび、第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の終了を受け、7月4日、緑健児理事長が大阪を訪れ、魚本流空手拳法連盟本部を表敬訪問されました。
当日は、緑理事長と長年の親交がある魚本 赤龍宗家に迎えられ、フルコンタクト空手の現状と今後の展望について会談が行われました。
なかでも、本大会の男子軽量級準々決勝第1試合において、魚本 尚久真選手が放った足掛け下段突きの攻撃について、当該技の有効性が十分に評価されなかったことに関し、審判団の判定に適切さを欠く点があったことが公式に認められました。
なお、競技規定に基づき判定結果が覆ることはありませんが、当該攻防における魚本選手の技術的な正確さと試合内容の優秀さが高く評価され、緑理事長ならびに理事会の裁可により、「男子軽量級 最優秀選手賞」が授与されました。
今後の魚本選手のさらなる飛躍と、魚本流空手の高度な技術と精神性が、国際舞台において一層注目を集めることが期待されます。